お花畑で地雷を踏む人

関連記事→「“よかれ”と思って・フォレストガンプ

自尊心の低い人が
人に親切をしようとした時
それが相手にとって侮辱行為になることがよくある
(よかれと思って勝手に子供の部屋を掃除したり、食べかけで封の空いた食べ物をお礼にあげたり、人の仕事に手を出したり、人の世話をし過ぎたり、変に同情したり褒めたりおだてたり…etc)
僕はよくこの地雷を踏んで来た

周りからすれば“困ったちゃん”
相手は不服を抑えて、僕の自己満足に付き合ってくれていた

それに気付かずずっとお花畑にいた僕
何とか通用したのは学生時代だけで
社会に出てからは、特に仕事場では次第に通用しなくなって行った

「そんな自分のままじゃあ嫌だ」と
お花畑から出ることは
本当にキツかったけれど

そんな自分でいることが
本当に嫌だったから
出てこれて本当によかった