対人恐怖症の大本

人と居ることが怖い
人と対峙することが怖い
2人きりになるのが怖い

人と居る時に、知られたくない・バレたくない・自分にたどり着かれたくないという類の反応が心の奥底で起こる

そして自分の中で起こってしまうその「反応」に意識が向いてしまう。どうしてもそれは無視できない

「目の前に相手が居る」「相手が自分を意識する」「相手に自分を認識される」という状況に対して自然体で居られない

バレるのが怖い、隠さなきゃという事態にパニック状態になる

対人恐怖はそういう状態

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知られたくないのはどんな自分か
隠そうとしてるのはどんな自分か

それを今の自分が自覚することが対人恐怖の緩和への一歩目だし、

自覚自認すれば、対人恐怖な自分に寄り添うことができる

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例えば、隠してる自分は、怒りや落ち込み、ネガティブな自分の姿

それを知られるのが怖い

それを出したらその相手との人間関係が決裂すると思っているから

つまり根底には見捨てられ不安があるということ

それが大本の正体だったんだね

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僕は赤ん坊から幼少にかけて、泣いたり、駄々をこねたり、弱音を吐いたり、グズったりして親に迷惑をかけることは親から好まれないと学んだ

そしてそういう自分を出したら捨てられる(愛してもらえない)という恐怖として刻まれたことが、僕の対人恐怖の根底にはあるのでしょう